洗っても足の臭いが消えない場合は内臓疾患の病気の可能性が!?

なんで洗っても洗っても足の臭いが消えないの!?
と思っているあなたはもしかしたら内臓疾患の病気を抱えている可能性があります。
一見足の臭いと内臓疾患は関係ないように見えますが
実は洗っても取れない足の臭いは体が助けを呼んでいるサインかもしれないですよ!
【足の臭いと内臓疾患の関係】
普通に考えるとまったく関係の無い2つですよね?
しかし内臓に疾患が起こると自然に免疫力が低下します。
そりゃそうですよね。体の健康のために私たちの体にはいろんな臓器があります。
その中の1つが悪くなってしまうと栄養などを体に巡らせる循環が出来なくなってしまうので
病気に対する免疫力が低下してしまうのです。
その免疫力が低下している状態だと菌に対する抵抗力も低くなっています。
足の雑菌も洗っても洗っても免疫力が減っているので
すぐに雑菌が繁殖してしまのです。
内臓疾患でも色々ありますが癌の場合とかは痛みが無かったりする場合もあるので
気が付いたら医者に1度連絡してみましょう。

重曹を使って足の臭いを取る効果的なやり方を紹介!

足の臭いに重曹が効くのはわかったけどどうやって使えば効果的に臭いを消すことができるの?
重曹と足の臭いでググればだいたい「足湯」が多く出てくると思います。
もちろん足湯も効果はありますが私のような強烈は足の臭いの持ち主は若干臭いが残ってしまたんですよね。
私が試した方法だと強烈な臭いの持ち主でも
あっという間に臭いが取れるのでほんとおすすめですよ~
【重曹で強烈な足の臭いを取る方法】
私が独自にやった方法は
①足湯で10~15分浸ける
これは普通の豆知識で紹介されていますが重曹を溶かした足湯で
じわ~っという感じで足の臭いを取っていきます。
しかしこれだけだと若干足の臭いが残ってします人がいると思います。
この次が私が編み出した重曹の使い方ですよ!
②濡れた足に重曹を擦り込んでもみ洗い
この方法が本当にすごくて強烈な足の臭いでも臭いが無くなります!
この濡れた足というのがポイントで乾いた足だと重曹が肌の細かいところまで行き届かないので
効果が薄れてしまうのです。
足に直接擦り込むことで足湯よりも高濃度の重曹を使うので殺菌効果も高いのです。
これに揉み洗いも加えることで重曹を雑菌まで届くように奥まで擦り込んでいくんですよね~
この方法を使えば足湯よりもさらに効果の高い足の臭いを消す効果が期待できます。
ただデメリットとして足湯よりも重曹を多く使うので重曹の減りが早いということですね。
しかし重曹は100均で購入できたりしますので多く使ってもお財布には優しいんです!

ホントに消えちゃった!?お風呂で足の臭いを消す洗い方!

あなたはお風呂でどんな風に足を洗っていますか?
「ボディソープで一生懸命ゴシゴシ洗っているけど臭いが取れない!」
こんな方法で洗っているあなたはおそらくそのままで一生足の臭いに悩むことになるので
私が今から足の臭いを消す洗い方を教えるのでしっかりと覚えて帰ってくださいね!
臭いの原因が「雑菌」というのは基本ですが
この雑菌と徹底的に攻撃していきます。
【石けんは使いません!】
はい。一発目から衝撃発言ですが、私の臭いを消す洗い方は石けんは使わず「重曹」を使います。
石けんというのは角質などの汚れを落とす効果がありますが
臭いの元である雑菌(イソ吉草酸)を洗い流す効果はありません。
なので雑菌を徹底的に攻撃して洗い流すことができる重曹をつかうんです。
【なんで重曹で臭いが取れるの?】
足の臭いの元であるイソ吉草酸は弱酸性の性質があります。
理科の実験を思い出してもらえればわかるとおもいますが
「酸性、中性、アルカリ性」という水溶液の性質があります。
酸性の性質を中和させるには弱アルカリ性の性質を合わせればいいのですが
重曹はアルカリ性の性質を持っているんです。
なので足の雑菌に対して重曹で洗ってあげると臭いは簡単に取れてしまうんです。
今まで足の臭いに悩んでいた人も「もっと早く知れば良かった・・(T△T)」という人も多いですね。
臭いが取れるおすすめの方法は「足湯&直接洗う」方法ですがそちらに関しては別の記事で紹介しているので
気になったら見てみてくださいね!